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大手カメラメーカーの最新機種がでました。

メーカーの威信をかけた製品でお勧めです。

プロカメラマン御用達のキヤノンとニコンでは

プロ向けに「D4」や「EOS-1DX」といったハイエンド機を用意しているが、

その下のクラスとしてプロのサブ用途やメイン、ハイアマチュア向けのフルサイズモデルもある。


それが「ニコン D800」と「キヤノン EOS 5D Mark III」だ。




狙ってというべきなのか、同じ日(3月22日)に発売されているのも面白い。

ともに上位モデルよりも画素数の多い撮像素子を採用することも共通している。

ニコン D800は3630万画素

キヤノン EOS 5D Mark IIIは2230万画素


先代機種とあまり変らないが画素数を大幅にアップしたD800と、

ボディー周りを中心に基本性能を向上させたEOS 5D Mark III。

カメラの基本機能や性能は確実に向上しており、本格的に写真を撮りたい人の要求に確実に応えてくれる、

使って安心感を得られるカメラでもある。

有効画素数が結構違うので、画質についてはちょっと気になるところです。

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東日本大震災やタイ洪水もあり、カメラメーカーにとって2011年はつらい1年だった。

ここに来てやっとミラーレスカメラが前年比増プラスの好調を見せており

デジタル一眼レフも生産体制の回復した2012年3月には大きな伸びを記録している。


ミラーレスタイプのシェアに目を向けると、ニコンの伸びが目立つ。

価格低下も手伝って2011年末からはシェアを伸ばしており、

12年3月時点では約2割を占めるまでに至っている。

また、ソニーのNEX-7の人気が上昇している。


レンズ交換式全体としては、

キヤノン/ニコンがデジタル一眼レフの中上級機を投入した影響もあり、

デジタル一眼レフが復調傾向にある。

ミラーレス/デジタル一眼レフの販売構成比は前者が伸び続けている。

2011年12月には 52.2:47.8とミラーレスが過半を占める。

12年3月には 44.8:55.2とデジタル一眼レフが盛り返している。


デジタルカメラ全体のメーカー別販売台数シェアからすると、

ミラーレスタイプを製品ラインアップに持たないキヤノンが

2012年に入ってからシェアを伸ばし、トップを獲得している。

ただ、Nikon 1を擁するニコンも同様に2011年末からシェアを伸ばしており

2社で55%強となっており、2強が市場を引っ張るという構図は続きそうだ。

今後、新製品の投入や卒業・入学、春行楽といったイベントがあり

販売台数の増加も期待出来る。





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