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デジカメの新製品ラッシュが続いています。
まず、ニコンとキヤノンの軽量フルサイズ機対決ですね。
キヤノン 「EOS 6D」
WiFiとGPS機能を搭載した
35mmフルサイズ 2,020万画素
感度はISO100~25,600。拡張設定でISO50とISO102,400
重さ約690g
ファインダー視野率は約97%
連写速度は秒4.5コマ
AFは11点測距、輝度範囲 EV -3~18
背面ディスプレイ 3.0型約104万ドット液晶
メモリーカードSDカードを採用
実売198,000円
12月上旬発売
ニコン 「D600」
35mmフルサイズ2,400万画素
FXフォーマット史上、最小最軽量ボディー
ボディー重量760g
感度はISO100~6,400。拡張で最高25,600に
ファインダーは視野率100%
連写速度は秒5.5コマ
AFは39点測距、輝度範囲 EV -1 ~ +19 <br />
背面ディスプレイ 3.2型約92万ドット液晶
実売価格は22万円前後
9月27日発売。
どちらも軽量コンパクトになり、中身は本格的なフルサイズですね。
同じような性能で同じような価格 ライバル意識が強いですね。
嬉しく迷います。
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ニコン D600 ボディ 【smtb-TK】 |
3月に発生した東日本大震災、
タイの大洪水で現地の工場が被災し、デジタル一眼の発売延期や品不足が生じた。
デジタル一眼はミラーレス機の躍進が大きく、デジタル一眼全体におけるミラーレス一眼の割合は
5割近くに迫っており、今後は更に伸びる予想が出ている。
レンズ交換型デジタルカメラ市場は、
フィルムカメラ時代からの高い技術力とレンズ資産をもつキヤノン・ニコンの2社が
全体の8割前後を占める「2強」の状態が長らく続いていた。
しかし、マイクロフォーサーズ規格などに準拠した「ミラーレス一眼」の台頭で、上位2社の占有率はややダウン。
これまでの「2強」対「その他」の構図が変わりそうな兆しが出てきた。
各社がミラーレス一眼の新製品を相次いで投入したことで、直近では約43%ほどにまで比率が高まった。
今後、さらに伸びていくのは間違いないとの予想がある。
新製品が沢山発表されることは嬉しいことですね。
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東日本大震災やタイ洪水もあり、カメラメーカーにとって2011年はつらい1年だった。
ここに来てやっとミラーレスカメラが前年比増プラスの好調を見せており
デジタル一眼レフも生産体制の回復した2012年3月には大きな伸びを記録している。
ミラーレスタイプのシェアに目を向けると、ニコンの伸びが目立つ。
価格低下も手伝って2011年末からはシェアを伸ばしており、
12年3月時点では約2割を占めるまでに至っている。
また、ソニーのNEX-7の人気が上昇している。
レンズ交換式全体としては、
キヤノン/ニコンがデジタル一眼レフの中上級機を投入した影響もあり、
デジタル一眼レフが復調傾向にある。
ミラーレス/デジタル一眼レフの販売構成比は前者が伸び続けている。
2011年12月には 52.2:47.8とミラーレスが過半を占める。
12年3月には 44.8:55.2とデジタル一眼レフが盛り返している。
デジタルカメラ全体のメーカー別販売台数シェアからすると、
ミラーレスタイプを製品ラインアップに持たないキヤノンが
2012年に入ってからシェアを伸ばし、トップを獲得している。
ただ、Nikon 1を擁するニコンも同様に2011年末からシェアを伸ばしており
2社で55%強となっており、2強が市場を引っ張るという構図は続きそうだ。
今後、新製品の投入や卒業・入学、春行楽といったイベントがあり
販売台数の増加も期待出来る。
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