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2011年、デジカメ業界にとっては苦しい1年だった。

3月に発生した東日本大震災、

タイの大洪水で現地の工場が被災し、デジタル一眼の発売延期や品不足が生じた。

デジタル一眼はミラーレス機の躍進が大きく、デジタル一眼全体におけるミラーレス一眼の割合は

5割近くに迫っており、今後は更に伸びる予想が出ている。


レンズ交換型デジタルカメラ市場は、

フィルムカメラ時代からの高い技術力とレンズ資産をもつキヤノン・ニコンの2社が

全体の8割前後を占める「2強」の状態が長らく続いていた。

しかし、マイクロフォーサーズ規格などに準拠した「ミラーレス一眼」の台頭で、上位2社の占有率はややダウン。

これまでの「2強」対「その他」の構図が変わりそうな兆しが出てきた。

各社がミラーレス一眼の新製品を相次いで投入したことで、直近では約43%ほどにまで比率が高まった。

今後、さらに伸びていくのは間違いないとの予想がある。


新製品が沢山発表されることは嬉しいことですね。




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